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・自律神経失調症の兆候とは?
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

今回からURLアドレスが変わりました。
以前の記事は下記アドレスにあります。
http://jiritu.livedoor.biz/



さて、ずい分と間が開いてしまいましたが、前回までは、私がどうやって自律神経失調症を回復させていったかをお伝えしました。

ですから自律神経失調症の方は参考にしていただきたいと思います。
でも、確かに自律神経失調症を治すのも大事なのですが、やはり未然に防ぐことの方が大事です。

そこで今日は自律神経失調症の兆候をお伝えします。



多少の個人差はありますが、自律神経が乱れてくると色々な症状が出てきます。

例えば…

不眠症(眠りが浅いのも含む)・消化不良・お腹が膨れる感じ・ノドの狭窄感・イライラ感・体から黄色いものが出る(目やに・黄色い鼻水や痰、おできや吹き出物)、肩こりがなかなか治らないなんてのも自律神経失調症の疑いがあります。

さらに冷え・便秘・クビを触ったときに咳が出る・心臓がバクバクする・焦燥感・呼吸が苦しい・冷たい空気を吸うと咳が出る・まぶしく感じるなどの症状が考えられます。

更に恐い夢や追いかけられる夢を見ることもありますし、ゲップが多く、いつまでの止まらないなんてのも一つの自律神経失調症の症状に入ると思います。

こうしてみると、同じ自律神経失調症と言っても、症状が消化器系に出る場合もあれば、循環器系に出る場合もあり、あるいは目に出る場合もあります。


なんで自律神経失調症には、こんなにたくさんの症状があるのでしょうか?


それは、自律神経が体のいたるところを司だっているからです。
眼科系も循環器系も呼吸器系も消化器系、その他にもたくさんの場所を自律神経はコントロールしています。
ですから一口に自律神経失調症と言っても人により出る症状は様々なのです。


上記の症状が出てきたら、自律神経失調症になっているか、なりかけていると思って、生活を見直すことをおすすめします。

現代人は交換神経を興奮させすぎることが多いので、上記の自律神経失調症の症状が出たときには、リラックスするといいでしょうね。


「時間があれば休もうと思ってるんだけど、なかなか忙しくて…」

という方もいらっしゃいますが、時間があったら休もうと思っている限り休めません。
休むための時間を先に確保して下さい。

自律神経失調症の症状が出ている方の優先順位は、仕事でも家族サービスでもなく、あなた自身が休むことなのですね。



自律神経失調症やうつ病の詳しいことはコチラ↓
自律神経失調症・うつ病ナビ ココカラ

posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経失調症の解説 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(1) |









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2007/02/12 5:16 PM
心身症心身症(しんしんしょう)は、心|こころの問題の関与が大きい身体疾患の総称。精神の持続的な緊張やストレス (生体)|ストレスによって発生する。身体的な検査で実際に異常を認めることも多い身体疾患であるが、症状の発生や、症状の増悪に心因が影響している疾患
病気の恐ろしさを見るHP