Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
猫背と自律神経失調症・うつ病
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。先日、ミクシーの方で、質問をもらいました。

「猫背でも自律神経失調症になるんですか?」

という質問です。


ところで、大前提として、「●●だから自律神経失調症になる」「△▽だからうつ病になる」というように、一つの原因だけでは、通常はうつ病や自律神経失調症になることは少ないです。
多くは複数のことが絡み合って自律神経失調症やうつ病になるのですね。

そして、その自律神経失調症の原因の一つに「姿勢」があるのです。

猫背ですと、確かに自律神経失調症やうつ病になりやすいですが、猫背だからといって、
必ず自律神経失調症やうつ病になるわけではありません。


猫背がA、その他要因をBという数式で表すと…

「A=自律神経失調症やうつ病」ではなく、

「A+B=自律神経失調症やうつ病」なのです。


しかし、猫背も自律神経失調症やうつ病になる原因の一つでもあります。例えば、猫背の方は顎を上げるように首を伸展させるようになります。何故なら猫背のままでしたら、そのまま下を向くことになります。

首を伸展させると、頭蓋骨と首の骨の境目が詰まるようにあれ曲がります。これが自律神経に負担をかけるのです。

ですから、猫背になると自然と自律神経に負担がかかるのです。では首を伸展させずに下を向いていればいいのかというと、それはそれで自律神経に負担がかかるのです。


実はうつむき加減に下を向いていると、脳の下垂体(かすいたい)というところの血液の流れが非常に悪くなるという報告があります。

下垂体は、全身のホルモンを調節しているところであり、そのホルモンにより、自律神経の働きは変わってきてしまいます。

例えば、寝る時に興奮するホルモンが出されてしまうと不眠症になってしまうように、
ホルモンの影響で自律神経失調症やうつ病になる場合もあります。そのため、姿勢は気を付けたいところですね。


また、姿勢がいい方でも注意が必要です。よく言われる「姿勢がいい」は背筋が伸びていることを言います。しかし背筋は、若干のゆるみがありカーブしているのが理想です。

姿勢が真っすぐすぎると、背骨が固くなりやすく、呼吸も浅くなりやすくなります。呼吸が浅くなると、交感神経が興奮しやすくなるので、自律神経失調症になりやすくもなります。

ですから、姿勢はまっすぐであればいいというものでもないんですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自律神経失調症へ



お勧め本
-------------------------------------------------------
うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
著者 自律神経ナビゲーター鈴木
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自律神経失調症の整体 健療施術院

自律神経失調症 うつ病ナビ  ココカラ
==========================================================
このメールマガジンは、
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000133883.htm
発行者Webサイト: http://www.etc-karada.com/mailmagazine.htm
posted by: 自律神経ナビゲーター | 姿勢と自律神経失調症 | 04:03 | comments(0) | - |