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冷えと自律神経失調症
あけましておめでとうございます、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
今年もよろしくお願いします。

最近、寒さが増しているところが多いと思います。
冬だからしょうがないといったらしょうがないですが…。

さて、この時期に気を付けたいので冷えです。
冷えは万病のもとというように、冷えはあらゆる病気を作ります。

何故、冷えは色々な病気を作るのでしょうか?

それは、冷えは自律神経失調症の一つの症状だからです。

自律神経は、血管の太さをコントロールしています。
ストレスなどで交感神経が働くと、血管が細くなり冷えが起こります。
過剰のストレスは冷えを酷くさせてしまいます。

またその逆に、冷えで血管が細くなると、交感神経が働いてストレスを感じてしまうのです。冷えが強いと、体は知らず知らずに大きなストレスを感じています。

病気の原因はストレスですから、冷えが起きているときは病気になりやすい体になるのです。


冷えの対策をする方で、たまにこんな方がいます。
「体を甘やかしてはいけないので、なるべく体を温めないようにしています」

気持ちは分かりますが、きっとこういう方は頑張り屋さんなのでしょう。

しかし冷えは「体が熱を産めない状態」なのです。
ですから甘やかそうと厳しくしようと熱が産めないのです。

熱が産めない時は、外から熱を入れないと、体はどんどん冷えてしまいます。

ですからカイロでも足湯でもマフラーでもステテコでも、ドンドン熱を体に入れてください。すると体が熱を埋める体に変化してきますよ。

特に自律神経失調症やうつ病の方は、お腹・手足・おしりの真ん中(仙骨)・首を温めてくださいね。副交感神経が働き、リラックスもしやすくなります。


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うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人

posted by: 自律神経ナビゲーター | 冷えと自律神経失調症 | 06:17 | comments(1) | - |