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心の安全基地。愛着と自律神経
  VOL 142 心の安全基地と自律神経
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うつ病・自律神経失調症の整体院
代々木上原健療院 (よよぎうえはら けんりょういん)
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こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
多忙のため、しばらくメルマガを休んでしまい失礼いたしました。


今回は自律神経にも深く関係する
『アタッチメント』についてお話しします。

アタッチメントは「愛着」のことを言います。
愛着とは、人との親密さに影響をします。


例えば、誰とでも仲良くなれる人となれない人がおります。
また、無理に人と仲良くなろうとする人もおります。
これはその人の中で
愛着が形成されているかどうかが重要になります。

簡単に言いますと…
愛着が形成されていると比較的人と仲良くなりやすい。
愛着がきっちりと形成されていないと、
人と仲良くなるのに時間がかかります。
逆に、過剰に誰とでも仲良くなろうとする方も
愛着がきっちりと形成されていないことが多いです。


愛着は、生後半年から1年半ぐらいまでの1年間がとても重要です。
更に3〜5歳ぐらいまでも引き続き重要な時期です。


エリックHエリクソンは、
この時に、母親または養育者ときっちりと愛着関係が出来ていないと、
『基本的信頼感』が育ちにくいと提唱しています。
これが育たないと人に対して
『信じる』ということができにくくなるのですね。


人と仲良くなるのにためらいがある方は、基本的信頼感の形成が
未完成の状態にあるといえます。
そのため、下記のような理由で人間関係が希薄させてしまいがちです。


・仲良くなるのがわずらわしい。めんどくさい。
・仲良くなるのが怖い。人そのものが怖い。
・嫌われるかもしれないので、
最初から仲良くならない方が傷つかないと考えている。
・誰にも頼らずに生きていこうと決心した。


上記以外にも色々な理由がありますが、
基本的信頼感がないので、人と関わる行動が消極的です。

心理学者ジョン・ボルビィは愛着の一つの概念として
『セキュア・ベース』 安全基地と呼んでいますが、
母親や養育者が自分の身と心の安全基地になっているか。
これが愛着に深く関わります。

生まれたばかりの赤ん坊は、当然ですが何も出来ません。
そのため、自分を保護してくれる人が必要になります。


・困ったら母親が何とかしてくれる。
・泣けばおっぱいがもらえるし、おむつも変えてくれる。
・また、外敵から身を守ってくれる。


こういったことに応えてもらえると、愛着形成がスムースに進みます。

更に一番重要なことは『身体接触』です。
未熟児が保育器の中ではなく、お母さんの胸の上に乗せて
寝かせたりすることを「カンガルーケア」といいますが、
これは何も未熟児に限った事ではありません。
子供のうちはお母さんとの身体接触は子供に大きな安心感を与えます。


こうすることにより子供のホルモンや免疫、そして自律神経さえも
正常に働き始めるのです。
子供は副交感神経が優位に働くことで成長します。
不安になると交感神経が働いてしまい、副交感神経が働きません。

ですから、母親が自分の身と心の安全を守ってくれており、
更に自分の欲求に応えてくれていると感じられると
体だけではなく心の成長も早くなるのです。


上記ようなことを繰り返すことで、
母親が自分の安全基地になっていると感じます。
すると、次は外の世界に飛び出そうという気が起きます。
これがだいたい人見知りが終わる頃です。

これを児童心理学者のマーガレット・マーラーは
『分離・個体化期』と呼んでいます。

つまり、安全基地を得たら母親と「分離」して
「個体」として独立していく一歩を歩むことになるのです。


この時に、安全基地が得られないままですと母親離れがしにくかったり、
分離不安を起こす可能性があります。
分離不安のまま大人になると、不安症になる確率が高くなります。

安全基地の形成までの時間は、子供により長かったり短かったりします。
そのため、他の子供と比較せずに待ってあげることが必要です。

また、母親や養育者が自律神経の乱れなどから
うつ病や自律神経失調症になっていると、
子供に気を配ってあげられなくなります。
すると、子供が何とかしてほしいと思っていても
その思いをキャッチでずに要望に応えてあげられなくなります。

このようなことが続くと、子供の愛着形成に支障をきたすことがあります。

愛着が形成されないと先ほどお伝えしたように
人間関係に消極的になる場合がありますし、
人によっては「不安」になりやすい性格傾向を持ちます。
また、極度の場合は「身体接触」を極度に嫌うこともあります。


つまり、人間関係において通常よりストレスを感じやすく、
常に交感神経を働かせてしまう体になってしまうのです。
すると当然ですが自律神経が乱れやすい傾向になり
自律神経失調症やうつ病にもなりやすくなります。


対策として、現在体調が悪く人間関係でうんざりしている場合は、
そこから離れることが重要です。
体調が悪くなるほどストレスを受けていると、
ストレスに打ち勝とうとしてもよけい体調が悪くなります。
そのため、一度ストレスから離れて
ストレスを乗り越えようという気持ちを養う必要があります。


次回は、その気持ちが回復してきた後に
自分が自分の「安全基地」になれる
3つの「自己コントロール法」をお伝えします。

 

 




鈴木直人


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うつ病・自律神経失調症の整体&カウンセリング
健療施術院 藤沢市辻堂

川崎分院:川崎整体健療院

代々木上原健療院

posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 14:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
整体をすると涙が出てくるという人

◆うつ病・自律神経失調症 回復のためのメンタルエナジー・ヨガ          
http://www.etc-karada.com/kenryou/taisou.html
◆--------------------------------------------------------------------------


こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
年末年始休暇で気が抜けて、おかげで年始はバタバタと忙しく、
メルマガの間隔があいてしまい失礼しました。(言い訳です…笑)

ところで、あなたに質問ですが、 「体と体のコミュニケーション」

という言葉から、どんなことを連想しますか。

これが実は非常に自律神経と関連が深く、
もちろん、うつ病や自律神経失調症とも深く関わりがあります。


体と体のコミュニケーションで分かりやすい例は、
ペアで行う、クラシックバレー・社交ダンス・フィギアスケートですね。
相手の動きに合わせてこちらも動き、
こちらの動きに合わせて相手も動いてくれる。
当然、声などほとんど出していませんから、
まさに体と体のコミュニケーション

他にもサッカーやバスケットボールなどのチームスポーツも
体と体のコミュニケーションが行われています。


もちろん、これらはトレーニングで培われるのですが、
スポーツだけではなく、
日頃から我々は体と体のコミュニケーションを行っているのです。

例えば、人の表情をみてこちらの行動が変わる。
あるいは、何かしらの動きが体の中で起こる。
(嫌だな・うれしいなどの感情など)
また、満員電車で押されたから押し返す、あるいはよける。

これらも体と体のコミュニケーションと言えます。


実は我々は、言葉のコミュニケーションよりも
体のコミュニケーションの方が多くしているのです。

誰もが、目の前の人が怒りの表情をすれば、
防御の姿勢を取るために無意識に筋肉に力が入ります。

たとえ相手が人でなくても、
見て・聞いて・感じたことに体は無意識に反応しています。
この反応は自律神経が行っています。

もっとわかりやすく言うと、
自律神経は、体の外側といつもコミュニケートを取っているのです。
そしてあなたのコミュニケートで、
相手の体に何らかの反応(コミュニケート)が生まれます。


そしてそのいくつかには感情がともない、喜怒哀楽などが生まれます。
本来コミュニケーションは一方通行ではなく双方向です。
そのため、外界から入ってきた者に対して感情が出た場合は、
その感情を表現しなければなりません。

子供はこれが得意です。
私の子供も泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑っています。
しかし大人になるにつれ、社会性を身に付けなければなりませんので、
少しずつ感情を出さないことを覚えてき、
「立派」っという大人になります。


ところが、ここで注意しなければならないことがあります。
感情を出さないようにすることが大人になることと勘違いすると、
うつ病や自律神経失調症になりやすくなります。

なぜなら、感情を出さないようにすると心の感受性が低下してきます。
感情を出せないのは辛いことですので、
心は感じないようにするのですね。

ところが、心はそうしても体の感受性は変わりません。
外界からの刺激はいやおうなく体に入っており、
体は無視できずに無意識でそれに反応しているのです。


たまに、整体をしていると患者さんが泣き出すことがあります。
これは泣きたい気持ちがあったにもかかわらず、
我慢をし続けていた結果になります。
患者さんの話からすると、
やはりそのようなことが仕事上であったようです。

実は、感情は筋肉に溜まります。
感情を出すことを我慢していると、筋肉は鎧のように硬くなります。
これが体をゆがませることも多いのです。
泣くのを我慢していたり、怒りたいのに我慢をしていたりすると
筋肉は硬く緊張し体をゆがませます。

また、感情を表現することはコミュニケーションの一つなのですが、
感情を表現しないと他のことでコミュニケーションを取ろうとします。

他のこととは 「症状」 のことです。
症状という形で体はコミュニケーションを行うのですね。
頭痛・肩コリ・吐き気・めまい・耳鳴り・難聴・食欲不振・息切れ・動悸…
色々な症状が感情の代わりのコミュニケーションになっています。

もちろん、
症状の全てが感情の表現が足りないというわけではありません。
単純に使いすぎや使わなすぎというのもあります。


感情を表現せずに鎧のようになった筋肉を
整体などでうまく解きほぐすことにより、
筋肉に溜まった感情が解放されます。
例えば、整体をしていると
泣きたい気持ちが怒涛のようにこみ上げてきて泣き出してしまう。
すると、副交感神経が活発に働きだし症状が改善していく。

このようの例は珍しいことではありません。

しかも、涙はコルチゾールという抗ストレスホルモンを
体の外に出すという役割もしているため、
泣いた後はスッキリするのですね。


このように、体はいつもコミュニケーションを取っています。
このコミュニケーションをさえぎることで、自律神経は乱れてきます。

そのため、怒りや悲しみ、喜びさえも外に表現することが重要です。
表現している時には自律神経は交感神経になりますが、
表現が終わると副交感神経が働き始めます。

怒ってスッキリ!
泣いてスッキリ!
喜んでスッキリ!

なのです。

しかし、だからといって仕事中などに泣いたり怒ったり出来ません。
そんな人は「いい年して子供だ」と軽蔑されてしまいます。

感情を出さないようにすることが大人になることではありません。
感情を出していい場所と出してはいけない場所の選択が
正しく行えるということが、大人になることだと思っていただけると、
あなたの症状を改善していく手助けになります。


うつ病・自律神経失調症の整体&カウンセリング
健療施術院 藤沢辻堂
http://www.etc-karada.com/kenryou/

川崎分院:川崎整体健療院
http://www.kenryou.in/

当メルマガ筆者の鈴木直人が、うつ病や自律神経失調症の
整体法を心理療法を直接指導した先生方が全国にいらっしゃいます。
当院が遠くて来られない方は、こちらも参考にしてください。
http://www.jiritunavi.com/semi-ninntei.html


自律神経失調症・うつ病ナビ  ココカラ
http://www.jiritunavi.com/

女性のためにうつ病の手ほどき
http://www.utsu.asia/

自律神経失調症net大辞典
http://www.la-rossa21.net/



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お勧め本
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うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
著者 自律神経ナビゲーター鈴木

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posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 12:00 | comments(0) | - |
感情のコントロール
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

来週21日の月曜日に、患者さん向けのうつ病や自律神経失調症の
無料勉強会が行われることは前回お知らせいたしました。

そこでお話しする内容を少しお伝えします。
うつ病や自律神経失調症はストレスが原因であり、そのストレスは4つに分類されることは、このメルマガをお読みの方はすでにご存じのことと思います。

多くの方が、4つのストレスのうちの精神的ストレスばかりを意識しているので、そうではなくて他にも体からのストレスがありますよ、という話をお伝えしていました。

しかし精神的ストレスももちろん見逃せない事実であります。
特に「怒り」や「不安」といった感情が大きなストレスとなることが多く、そこから体調が悪くなり、体調が悪くなるから精神的にもマイナス思考になる、という悪循環が生まれてしまいます。

21日の無料勉強会では、
怒りや不安などの感情をどのように扱ったらいいのかなどをお伝えしたいと思います。

●うつ病や自律神経失調症の無料勉強会
日時は7月21日(月)の海の日。14:00〜15:30
場所は健療施術院のセミナースペースです。
お申込みは、お名前・ご住所・電話番号をご記入のうえ、
office@etc-karada.com
までメールをお送りください。
3〜4日中にはメールを返信いたします。

詳しくはこちら


自律神経ナビゲーター鈴木の著書はコチラ
うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スピリチュアルとのかかわり方
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
最近、多忙のため、間隔が開いてしまっています。
すいませんです。

多忙の理由は、患者さんが多いのもありますが、
本を書き上げていました。
そしてついに出版が決まりました。
5月中旬ごろには書店で買えるようになると思います。


さて、3月20日にうつ病や自律神経の勉強会を行いました。
参加していただいた方、ありがとうございました。
また、予定があり参加できなかった方、
次回は5月6日にありますので、ご検討ください。


ところで先日、日経新聞にスピリチュアル系商売による被害が
最近急増していることが掲載されていました。

そこで参考になるか分かりませんが、
3月20日の勉強会でお話ししたことを一つお伝えしたいと思います。

私はスピリチュアル系を否定はしません。
私自身も気功や催眠療法を学んだり、
前世療法などを受けたことがあります。
(私の前世はモンゴル人の兵士らしい…笑
「やっぱり」とは言わないでください)


しかし、結論からいいますと、体の具合が悪い時、
または心に不安やストレスを抱えている時は、
スピリチュアル系や霊感商法に関わってはいけません。


ではどういう時に関わればいいのか?

それは…
元気ハツラツの時、幸せな時、
自分の人生に感謝したときです。


これには科学的根拠があります。
少し難しいですが、
「なるほど〜」と思えると思いますので読んでみて下さい。


多くの方は、感情があるので
それに対して体が反応すると考えています。
例えば「怖いからドキドキする」といった感じですね。

しかし実は逆なんです。
「ドキドキするから怖くなる」のです。


怖いという感情は、
脳の辺縁系という部分が感じるようになっています。
そして心臓を動かすのは、その辺縁系の奥の部分です。
ちなみにその部分は間脳といいます。


つまり今までの考え方だと、
辺縁系が怖いと感じると、その情報が間脳に届いて、
間脳が心臓に「ドキドキしなさい」と
命令を送っていると考えられていました。


しかし、実は辺縁系から間脳に行く神経の数より、
間脳から辺縁系に行く神経の数の方が多いのです。
しかも2倍くらいも多いのです。


つまり、多くの情報は間脳から辺縁系に行くのです。
ということは、間脳でドキドキを感じると、その情報が
辺縁系に送られ、辺縁系が怖いと感じるのですね。


簡単に言うと、体の状態が感情を作っているということです。


さて、スピリチュアル系に話を戻しましょう。
なぜ、スピリチュアル系の関わる時は元気ハツラツの時、
幸せな時、人生に感謝したいときでなければならないのか?


それは体の状態が悪いと、
その情報は辺縁系に送られます。
すると辺縁系が恐怖や不安を起こさせやすくなるということなのです。

とどのつまり、体の悪い時にスピリチュアル系に関わると、
恐怖や不安を必要以上に感じてしまうのです。
そして通常なら「そんなの怪しい」と思えることも、
恐怖感や不安感から正常の判断が出来なくなってしまうのです。
そのため、変な壺やら印鑑や石などを買うはめになってしまうのです。


「自分探しは体を治した後、元気な時に」

まずは体をきちんと治しましょう。
これがスピリチュアル系に係わるときの基本かな、と思います。



自律神経失調症の整体 健療施術院

自律神経失調症・うつ病ナビ  ココカラ
posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝手な期待でストレス…?
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
ずい分前になりますが先日、ブドグのコメントでご質問をいただきまして、それに付いて今回はお話ししたいと思います。


あなたには、気にくわない人っていますか?

上司、部下、同僚、親、子供、教師、友達…

精神的ストレスを抱えている時の多くは、人間関係が原因だったりします。


そして多くの人は
「あの人さえ○○だったら私のストレスはなくなるのに…」と考えたりします。


でも、これって他人に対し「○○であって欲しい」と勝手に期待しているだけなのです。
その人には断りもせずに…。


とかく、私たちは勝手な期待をいだきます。
そして、その期待に添わないと怒ったり・悲しんだり・恨んだり・悩んだりします。

子供に・部下に・親に・友達に・教師に・上司に…
勝手な期待をしておいて、そのとおりにならないからといって、
ストレスに感じたりします。


あなたの嫌いな人にあなたが期待していることって何でしょう?
それらを紙に書いてみてください。

そして、その紙に書いたことを声に出して読み、
最後にこう言ってみてください。

これらの期待は、全て相手に何の関係もなく私が勝手に期待していたことです。」

自分勝手な期待を自分のストレスに変えないようにしましょう!^^

自律神経失調症の整体 健療施術院

自律神経失調症・うつ病ナビ  ココカラ
posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
・変えられないものは変えようとしない
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木直人です。
以前、「ストレスはスパイスだ」とお伝えしたかと思います。

スパイスは、適量ですと料理をおいしくしますが、多すぎると料理を台無しにしてしまいます。
またスパイスがなければ料理は味気なくなってしまいます。


ストレスも同じです。
適量ですと、人生を面白くしてくれ、同時に心も体も強くしてくれます。
しかし量が多すぎると、人生を台無しにしてしまいます。
またストレスが何もないと人生も面白くないし、なんといっても心や体が強くなれません。
一生、無垢な子供のままでいることは不可能です。


現代人は、私もあなたも含め、とてもストレスの量が多くなりがちです。
さてそこで、今回はストレスの減らし方をお伝えしたいと思います。

なぜストレスは多くなるのか?
原因の多くは「自分の思っている通りにならないから」ではないでしょうか?


自分の思っている通りに上司がふるまってくれない。
「こんな上司だったらいいのに…」と思ってしまう。
私の同僚が…
私の嫁が…
私の夫が…
姑が…
子供が…
ご近所が…
学校の先生が…
友達が…

変わってくれれば私のストレスはなくなるのに…。

と思っていませんか?


残念ながら、他人と過去は変えられないといいます。
変えられないもの変えようとすると、いらぬストレスを受けることになります。
変えるのでした自分が変わるしかありません。

自分が変わればいいと思えれば、ストレスは苦痛ではなく、成長への踏み台に変わります。

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自律神経無料勉強会
7月16日(月)海の日
14:00〜15:20
筆記用具持参
健療施術院内 セミナースペース

お申し込みをされる方は、
件名に「自律神経勉強会参加希望」とお書きになり、
本文にご氏名・住所・電話番号をお書きになり
下記メールアドレスまで送信してください。
office@etc-karada.com

お申し込みされた方には、1〜3日以内に参加の可否のメールを返信いたします。
人数に限りがございますので、キャンセル待ちなどのなる場合もあります。ご了承ください。


自律神経失調症・うつ病ナビ ココカラ
posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経とココロ | 23:22 | comments(3) | trackbacks(0) |