Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
うつ病や自律神経失調症専門のヨガ

 ◆うつ回復のための
|エナジー・ヨガ  4月5日より開催          
http://www.etc-karada.com/kenryou/taisou.html
◆-----------------------------------------------------------


こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

湘南地方は3月なのに昨日から寒くなりました。
あなたの地域はいかがですか?

うつ病や自律神経失調症の方には、寒さは大敵です。
特に手足・首すじ・おなかは要注意ですので、気を付けてください。
計画停電が実施されている地域の方は、
寒さ対策を万全にしておいてください。


ところで、今回の災害の騒ぎで、
多くの方が体調を崩していらっしゃいます。
当院でも震災後に体調を崩したというご報告をたくさんいただきました。


災害に関わらず多くの方は、
夫婦ゲンカや親子ゲンカ、リストラや他人の不幸など、
ネガティブなことが起こると、
それに引きずられるように体調を崩しやすくなります。
ネガティブの出来事に『気持ち』も流されて
落ち込んでしまう方もおります。

特にうつ病や自律神経失調症の方には多いのです。


では、ネガティブな出来事に
引きずられないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは、日頃から体調管理のために『何か』を行う必要があります。
そして、ネガティブな出来事の後も
『それ』を行うようにするのがいいのです。


例えば、日頃からラジオ体操を行っている場合、
ネガティブな出来事が起こった時でも、
出来るだけいつも通りラジオ体操を行います。

そうすることで、ネガティブな出来事に気持ちも体調も
あまり引きずられないようになるのですね。

 

でも一人では何をしたらいいのか分からないという方、
体調が悪いからラジオ体操さえできないという方、


健療施術院では4月5日より毎週火曜日14:30〜15:30まで、
うつ病や自律神経失調症の方、専用のヨガ教室を行います。


これは、うつ病や自律神経失調症の方でも行えるヨガです。


リラックスできる呼吸法や
不安を和らげる方法などが学べます。
また、うつ病や自律神経失調症に関する知識も学べます。


今までうつ病や自律神経失調症の方専用のヨガというのは
ありませんでしたが、今回私とヨガインストラクターの島田先生とで
うつ病や自律神経失調症に適したヨガをプログラムしました。

ご興味のある方、参加希望の方はこちらをご覧ください。
         ↓   ↓   ↓
http://www.etc-karada.com/kenryou/taisou.html

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自律神経失調症へ


自律神経ナビゲーター 鈴木直人

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

自律神経失調症の整体 健療施術院 藤沢辻堂 

http://www.etc-karada.com/kenryou/

 

分院:川崎整体健療院

http://www.kenryou.in/

 

当メルマガ筆者の鈴木直人が、うつ病や自律神経失調症の整体法を

直接指導した先生方が全国にいらっしゃいます。

当院が遠くて来られない方は、こちらも参考にしてください。

http://www.jiritunavi.com/semi-ninntei.html

 

自律神経失調症・うつ病ナビ  ココカラ

http://www.jiritunavi.com/

 

【 著書 】

うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人

http://www.jiritunavi.com/book.html

著者 自律神経ナビゲーター鈴木

posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経失調症と呼吸 | 10:00 | comments(0) | - |
・呼吸と自律神経失調症
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
今回は呼吸についてお話します。

自律神経失調症やうつ病の方は、呼吸が何だかうまくできていない方が多いんですね。
多くの方は、呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅いと交感神経が過剰に働くことになります。

自律神経失調症やうつ病の方は、多くのストレスを抱えていることが多く、交感神経がすでに過剰に働いています。そしてこの状態で呼吸が浅くなると、更に交感神経が過剰に働いてしまうのですね。

自律神経失調症の方は交換神経が過剰に働きすぎなのは、呼吸の調整がうまく出来ていないのも原因の一つになります。

そこで呼吸と自律神経の関連性をお伝えしたいと思います。

まず呼吸は、腹式呼吸・胸式呼吸に分けられます。
そして吸う時と吐く時とに分けられます。

これを自律神経か交感神経と副交感神経に分けられるのはもうお分かりの方も多いと思います。

呼吸と交感神経と副交感神経の関連性を分かりやすくすると…

腹式呼吸=副交感神経
胸式呼吸=交感神経
息を吸う時=交感神経
息を吐く時=副交感神経


と、こうなります。


腹式呼吸が副交感神経、胸式呼吸は交感神経に関わっていることは、ご存知の方も多いかと思います。
でも吸う時と吐く時にも自律神経は関わっているのですね。

試しに手首の脈か、首の頚動脈辺りを触り、脈を感じられるようにしてみて下さい。
そして、息を思いっきり吸って吐いてみて下さい。
息を吸っている時は脈が速く、息を吐いている時は脈が遅いのが分かると思います。


ですから息を吸う時と吐くときとでは吐く時間を長くすると、よりリラックスするのです。
ヨガや気功などで「息を吸う時の2倍から3倍の時間をかけて、ゆっくりと息を吐く」という指導をする時がありますが、これは吐くことにより、副交感神経が働き、よりリラックスできるからなのですね。

現代はストレスが多く、世の中の時間の流れも速くなりすぎました。
ですから普段はどうしても交感神経に偏りがちになっています。

仕事中でも5分くらいの休憩を取るつもりで、ゆっくりと意識して呼吸をしてみて下さい。
一番リラックスできる呼吸法は、腹式呼吸で息を吸う時と吐く時の時間の割合を「1:2」ぐらいにすることです。

また姿勢も呼吸と同じように自律神経に関わってきます。

記事が役に立った方はクリックお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自律神経失調症へ

姿勢と呼吸に関してはコチラ

自律神経失調症やうつ病の詳しいことはコチラ↓
自律神経失調症・うつ病ナビ ココカラ

posted by: 自律神経ナビゲーター | 自律神経失調症と呼吸 | 09:33 | comments(3) | trackbacks(1) |