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春と更年期と自律神経

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

段々春になってきましたね〜
あったかい日も少しずつ増えてきましたね。

さて、毎年お伝えしますが、
春は自律神経が狂いやすい時期です。

そのため、症状が悪化することが多いのです。

先日、更年期に差し掛かり、
体調が悪くなり始めた方がいらっしゃいました。

更年期障害は、自律神経が狂っているとなりやすくなります。
閉経に向けて体の中が少しずつ変化を起こすのですが、
その体の中の変化を受け止めるのが自律神経なのです。


自律神経は、暑くなれば汗をかき、体温を放出させ、
寒くなれば鳥肌を立てたり、
震えたりして体温が放出しないようにしています。
これは体の外の変化に自律神経が受け止めているのです。

更年期障害は、これが体の中で起きているようなものです。

更年期障害の色々なホルモンのバランスが崩れてきたのを
自律神経が色々な作用を体で起こし
崩れたバランスを受け止めているのです。


この自律神経は、春になると狂いやすくなります。
そのため、更年期障害も春になるころにはじまったり、
春になって症状が悪化することも多いのです。


春はどこか心がウキウキしますが、
体の中は結構たいへんするのです。
お気を付け下さい。



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うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
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著者 自律神経ナビゲーター鈴木

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posted by: 自律神経ナビゲーター | 季節と自律神経失調症・うつ病 | 10:00 | comments(4) | - |
病気・仕事・人生・自律神経が分かれば全てがうまくいく!
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こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
最近、なんとなく湿気で冷たさを感じたり
日中は暑かったりして、温度と湿度によるストレスが多いですね。

この時期、うつ病や自律神経失調症の方には、
少しつらい時期となりますね。

先日、患者さんに質問を受けました。

「むくむ人は水をあまり飲んじゃいけないんですよね。
だからノドが渇いてもあまり水分を取らないようにしているんですが
いいのでしょうか?」


答えは「ブー」です。笑


むくみは水分排出の問題であり、
水分が体に余っているのではありません。
体をむくませている水分は体の細胞と細胞の隙間にあります。
つまり、細胞の外にあるので、その水は体の中にありますが、
体の外にあるようなものです。


ですから、運動や整体、または自己マッサージなどで
リンパの流れを良くしたりする必要はありますが、
水分を控える必要はありません。

逆に水分を控えすぎると、
この熱い夏には、熱中症などになりやすくなってしまいます。
特にうつ病や自律神経失調症の方は、
体温調整の能力が低下している方が多いので、
非常に疲れを感じてしまいます。

ですから他に病気がない限り、むくみ程度では
水分は普通に取った方がいいのです。

梅雨の時期は、体に水が溜まりやすい時期です。
体も疲労が溜まりやすいので、
体の不調は早めに対処する必要があります。



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お勧め本

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うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人

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posted by: 自律神経ナビゲーター | 季節と自律神経失調症・うつ病 | 09:00 | comments(0) | - |
木の芽どきの病は春眠
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
すっかりと筆が止まってしまいました。失礼いたしました。

さて、春はいい陽気ですが、実は体調が悪くなることが多いです。昔から、4月5月は木の芽どきといい、体調が悪くなりやすくなる頃です。特にうつ病や自律神経失調症の方は、
症状が酷くなることが多いです。なぜなら、春は冬から夏にかけて体が変わるため、
ホルモンが変化したり、自律神経に負担がかかったりするからです。


それに加え日本では、新学期・新年度の季節です。職場の移動や転勤があったり入学・入社があったりと、環境が大きく変化する頃でもあります。環境の大きな変化はストレスになります。

あなたはどうですか。移動や新しい環境で、新しいストレスを感じていませんか?

たとえ良い変化(昇進や昇進)でも、体にとってはストレスになるのです。ストレスが大きいと症状が酷くなりやすくなります。このような時はゆっくりと休むのが一番です。
休めない方は、せめて整体などを受けて体を整えたりする必要があります。

しかし、睡眠不足は整体でもどうしようもないことが多いので、睡眠だけはきっちり取るようにしてくださいね。


不眠症の方は、こちらの不眠症対策のページを再度お読みください。

また、不眠症の方は、お昼寝がお勧めです。お仕事が休みの日に昼食がにお昼寝をして
足りない睡眠を補いましょう。

お昼寝の注意事項として、ソファーやその辺でごろ寝をしてはいけません。どうせお昼寝をするのです。しっかりと寝て体を回復させましょう。
そのためには、夜寝ている通りに寝ましょう。布団で寝ている方は布団を引いて、ベッドで寝ている方はベッドにもぐりこみましょう。

そして雨戸がある方は雨戸も閉めて、カーテンも閉めて、暗い環境にしてぐっすりと寝ましょう。予定がある方は目覚ましもかけましょう。
つまり、昼寝でも、ぐっすり寝れる環境を作ることが重要なのです。


昼寝も深く寝ることで疲れを取りやすくなります。昼寝をして逆に疲れる方は、自律神経が相当に乱れています。睡眠かかなり不足していますので、睡眠時間を増やすことが重要です。

整体で自律神経を整えることはできますが、睡眠の不足を補うことはできません。

体のために堂々と春眠しましょう!



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うつ病や自律神経失調症の整体院 健療施術院
posted by: 自律神経ナビゲーター | 季節と自律神経失調症・うつ病 | 16:08 | comments(7) | - |