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みんなでポケーとしよう
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。


答えを出さずに〜♪
いつまでも〜 暮らせない〜♪


これは、たまにカラオケで私が歌う
「踊り子」という歌の出だしです。


人は問題があると答えを出したくなります。
なぜでしょうか。

それは答えを出すと楽になるからです。
なぜ、答えを出さないと楽にならないのでしょうか?

それはいつまでも問題を考えるからです。
つまり、問題を考えないようにできれば、
答えを今出す必要はないのです。

しかしこれがなかなか出来ません。
悩み事はいつも心に付きまといます。

考えて問題が解決することもありますが、
どんなに考えても解決しないことも多いです。
このような時は答えを出さないということが必要になります。

これを哲学的にはエポケーといいます。
エポケーの意味は「ポケーとしてろ、考えるな」という意味です。笑

冗談ですが、あながち冗談ではなく、
本当の意味は「判断を留保しておく」ということです。

今は答えを出さないというのも立派な答えです。
こうすることで、精神的ストレスは生まれなくなります。

「答えを出さなくてもいい」
「問題はほっておくことも重要」

こう考えると、今あなたが悩んでいる問題も
少しは楽になるかもしれませんね。


* ★ * * ★ * * ★ * * ★ * * ★ * * ★ * * ★ * * ★ *

うつ病・自律神経失調症の整体&カウンセリング
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健療施術院 藤沢辻堂
http://www.etc-karada.com/kenryou/

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当メルマガ筆者の鈴木直人が、うつ病や自律神経失調症の
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posted by: 自律神経ナビゲーター | ストレスとうつ病や自律神経失調症 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
猫背のうつ病・自律神経失調症の対策に!

◆うつ病・自律神経失調症 回復のためのメンタルエナジー・ヨガ          
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こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。

最初のころにお伝えしていることですが、
ストレスは精神的なことだけでなく全部で4つあります。

\鎖静ストレス
構造的ストレス
2蹴愿ストレス
げ硬戮伴湘戮離好肇譽


今回は△旅渋づストレスについてお話します。

ところで、あなたは

「うつ病」や「自律神経失調症」に

なりやすい「姿勢」があるって知ってましたか?

 

その姿勢は簡単にいうと猫背です。

猫背は、背中を丸めることで顔が下を向きます。
下を向くと、下垂体というホルモン分泌を調整している脳の一部に
血流が悪くなります。
そのため、ホルモンのバランスが崩れやすくなり、
うつ病や自律神経失調症になりやすくなります。

背中を丸めたまま前に向こうとすると、
頭と首の境目の後ろの部分が、無理に曲げられることになります。

すると、脳脊髄液の流れが滞ったり、
首の中を通る血液の流れが悪くなったりします。

そのことの影響でうつ病や自律神経失調症になる方もいます。
めまいなども非常に多くあらわれます。
詳しくはこちら↓
http://www.toriko-net.com/special/20spe.html

 

さて、猫背と自覚する方は、その対策をお伝えします。
実は猫背の強い方は姿勢を良くしようとすると
背中ではなく腰や首が後ろにそってしまいます。

なぜなら、長年背中が悪くなっているため、
背中が伸びなくなっているのです。
そのような方は背中だけ意識してもなかなか治りません。

そのような方は、
腕を前から上にあげるようにしながら姿勢を正して下さい。

両手を肘を伸ばして前から上にあげながら姿勢を正して下さい。
背中だけでは姿勢が良くならない方でも
腕を一緒に動かすことで姿勢が正しくしやすくなります。
この時、目線をまっすぐ前に、
そして顎を引くことに注意を払って下さい。

そして腕を上げたまま30秒間姿勢を正しくしたままにします。

30秒経ったら一度下して
10秒ほど休んでからまた同じように繰り返します。

これを3回繰り返して下さい。

両手を上げて30秒間維持できない方は、
片手ずつでいいので30秒間は維持して下さい。

なぜなら、姿勢を維持する筋肉は「持久筋」といい、
長く収縮している必要があるからです。

30秒間が出来るようになったら、
40秒間出来るようにトライしてみて下さい。


注意!!!
猫背の方は背中の筋肉を使うのに慣れていません。
無理をすると背中の筋肉を痛めますので、
両手でキツイ方は片手から始めて下さい。
また、片手で30秒がキツイ方は片手で15秒から始めて下さい。

自分のペースでゆっくりお願いしますね。

 

うつ病・自律神経失調症の整体&カウンセリング
健療施術院 藤沢辻堂
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posted by: 自律神経ナビゲーター | ストレスとうつ病や自律神経失調症 | 11:00 | comments(0) | - |
ストレスを生み出す3つの思考

こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
遅ればせながら、10月11日の無料勉強会のご報告をいたします。

前半は、川崎分院の今井が自律神経に付いてお話いたしました。

今井がお伝えした内容は、自律神経の基本的なことですので、
下記のページにあるようなことをお話ししました。
http://www.jiritunavi.com/
http://www.jiritunavi.com/syoujou/index.html


後半は私が心理的なことに付いてお話しました。
今まで、体からうつ病や自律神経症状を
回復させることを主にお話しさせていただきましたが、
今回は心理的なことを主にお伝えしました。

(心理的なことを詳しくお伝えしたため、
「ここはホントに整体院ですか?」
という声をいただきました。笑)


その中で、ストレスになりやすい考え方を主に3つ取り上げました。

1.100 or 0の思考。
2.完全主義。
3.べき思考。(●●すべき、●●でなければならない)


100 or 0思考とは、全てか0かの二者択一の考え方です。
「正しいか、間違っているか」 などが、いい例ですね。

生きていると、正しいか間違っているかでは判断できないことも多いですよね。
これに無理やり白黒つけるのは精神的ストレスにしかなりません。
ですから、こういう考え方は止めましょうということです。


また、完全であることを望むのもストレスを生みやすいのです。
例えば、1位でなければうれしくないという場合、
2位や3位ではうれしくありません。

10,000人の中で2位や3位ならうれしいと思えればどれだけ幸せか…。
いや、100人の中で2位や3位でもうれしいし、
10人中2位や3位でもうれしいと思えれば…。
ビリじゃなければいいやという考え方だっていい。

体が治る過程でも、100%治るまでストレスを感じていると
ストレスはいつまでも続きます。
痛みや不快の症状の「残った分」を感じるより、
「よくなった分」を感じれば、それだけストレスも減っていきます。


最後の「べき思考」。
●●すべきである
●●でなければならない
という思考をべき思考といいます。
通常、これは親からの価値観を受け継いでいる場合が多いです。


このべき思考の中で
「感情的になってはいけない」
というのが一番ストレスになると私は思います。

何故なら、感情というのは体を守るためにあるからです。
例えば、悲しいことがあると涙を流して泣くことがあります。

この涙にはコルチゾールという抗ストレスホルモンが含まれています。
抗ストレスホルモンは、
ストレスを感じている時に副腎から放出されるのですが、
体の中にいつまでもあると毒になります。
それを涙で体外に出しているのですね。

「怒る」という感情も同じです。
ストレスを異常に受けると、
それから逃れるためのエネルギーが必要です。
昔は人間も野生動物の一員でしたので、
ストレス=生命の危機と感じます。

生命の危機を脱するには、自然界では逃げるか闘うかになります。
逃げるか闘うかを行うには、たくさんのエネルギーが必要です。
このエネルギーを爆発的に出すのに必要なのが「怒り」という感情です。

しかし、この怒りという感情を出さなければ、
体の中に余剰なエネルギーが、自分の体を攻撃し始めるのです。

最初に攻撃されるのは粘膜系で、
口内炎・胃炎・大腸炎などはその結果です。

ちなみに炎症がひどくなると潰瘍(かいよう)になっていきます。


ですから、怒りという感情は外に出さなければいけないのです。
怒りは理性で抑えつけても解決はしません。

また、プラス思考やポジティブシンキングでも解決しません。
怒りは行動によってしか解決できないのです。


ですから、体を動かしながら怒りを出さなければなりません。
しかし、対象の人に怒りを発散すると、人間関係がこじれます。
相手が上司なら左遷ものです。
ですから、対象者のいないところで行うのがいいでしょう。

例えば、紙に対象者の似顔絵を描き、壁に貼ります。
そして、新聞紙を丸めて思いっきり叩きます。

これは頭の中で、想像でやってもあまり効果がありません。
思いっきり、そして本気で叩きます。
(けがをしないような配慮が必要です)
これが行動です。


このようにして体を使って
怒りで湧き出たエネルギーを解放させると怒りは収まってきます。

行動と書きましたが、声を出すというのも効果的です。
ですから、海に向かって「バカヤロー」というのもいいし、
カラオケで大きな声で歌うのもいいでしょう。

もちろん、先ほどの新聞紙で叩きながら、
対象者に言いたいこと叫ぶというのもいいでしょう。

 

そんなこと出来ない…
と思う方、それは
「●●すべきではない」
というべき思考にはまっています。

誰もいなところなら、かまいやしませんって。笑


10月11日の自律神経の無料勉強会では
このようなことをお話ししました。
脳と体の理屈を知れば、ストレスを軽くすることが出来、
病気から回復する時間が早くなります。



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著者 自律神経ナビゲーター鈴木

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posted by: 自律神経ナビゲーター | ストレスとうつ病や自律神経失調症 | 08:46 | comments(0) | - |
うつ病対策の企業研修
こんにちは、自律神経ナビゲーターの鈴木です。
すっかりご無沙汰のメルマガになってしまいまして失礼いたしました。

最近、企業の研修講師として呼ばれることが多くなりました。現在企業では「うつ病に対しての対策」が迫られています。そのため、昇進したさいに受ける研修の一つにうつ病対策研修を取り入れるところが多くなりました。

通常、うつ病対策の研修などは、一般的にメンタルヘルス研修と呼ばれます。

しかし私はメンタルヘルスとは呼ばずにうつ病対策と読んでいます。何故なら、うつ病はメンタルの部分だけでなるのではありません。

重篤な精神疾患がない限り、うつ病は体からなると思っていた方がいいでしょう。何故なら、脳に行く体からの情報の方が、頭の意識部分の情報よりも多いからです。

簡単に言うと、うつ病になりやすい体ならば、ほんの些細な精神的ストレスでうつ病になってしまうのです。


うつ病になりやすいからだは、

・姿勢や呼吸
・栄養素の過不足や日光浴不足
・寒さや暑さ


などが原因でなります。


いつもお伝えしている

構造的ゆがみのストレス
科学的ストレス
温度のストレス



のことですね。
これらのストレスが日頃から多ければ、
小さな精神的ストレスでうつ病になってしまうのですね。

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お勧め本
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うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
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posted by: 自律神経ナビゲーター | ストレスとうつ病や自律神経失調症 | 09:22 | comments(2) | - |