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症状のせいで…

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こんにちは。
代々木上原健療院の佐藤です。

今回は、日々施術をしていて常々感じていましたが、非常に伝えることが難しいな、と思っていた内容です。
なるべくうまく伝わるようにお話したいと思います。


症状のせいで、あれも出来ない!これも出来ない!と症状を目の敵にしている方が時々いらっしゃいます。

まるで症状と自分を切り離して、全く別物の悪とする存在であるかのように。

 

さて、皆さんに質問です。
以下の二つのパターンで、より改善しやすそうな方はどちらだと思いますか?

^貽中症状に囚われ、横になっていても、頭ではなお症状と闘い続ける。
∈は症状に素直に従い、体も心も休養する。

いかがでしょうか?
私はこっち!と思いつつ読み進めてみましょう。


今の体と心は、今までの自分の歴史です。
(佐藤は、体は履歴書だと思っています)
今の体と心は、今までの自分の結果なんですね。

つまり、症状を否定しているということは、今までの自分は間違っていない!と思いたいあまり、他の何かの責任にしている状態ということです。

このタイミングで体調を良くしようとしても、一時的な改善感はあっても、また症状がぶり返して、残念ながら根本的な改善には至らないことが多く感じられます。

 

また、ヨガもやってるし、食べ物も気を付けているし、色々と体に良い事をしているのに良くならない!とおっしゃる方もいます。

何故でしょうか??

 

それは、症状を受け入れることをせずに、色々な改善方法のみ行っているからだと私は思います。
症状のせいで…という考えは、根底では変わってないんですね。

 

当院でも、改善の早い方と遅い方がいます。

改善の早い方の特徴は、症状で不安になることはあっても、今までの自分を振り返り、症状を受け入れることには積極的なことです。
一方、改善の遅い方の特徴は、改善方法には積極的に取り組むが、今までの自分を保ちたいという防衛が無意識に働いて、症状を目の敵にしているということです。

 

つまり、改善が早い方と遅い方の違いは、症状を受け入れる準備が出来ているかどうか、ということです。


症状を受け入れるのは、あくまでも、準備です。
タイミングとも言えますね。

 

症状=敵という心境は、闘いですから交感神経です。
闘いを続ける限り、なかなか副交感神経は働かずに治癒力は発揮してきません。
この状態はまだ改善のタイミングではないんです。

症状があると、今まで出来た事が出来なくなったり、したい事も制限されたり、自分で自分をコントロール出来ない状態ですので、確かに辛いものです。


ですが、

^貽中症状に囚われて横になっていても、頭ではなお症状と闘い続けるか?
∈は症状に素直に従い、体も心も休養するか?

ここが症状の改善の大事な分岐点なのです。

症状がある時は、中途半端に抵抗せずに、観念して休養するのが一番なんです。

 

さて、冒頭での質問ですが、私の意見は番です。

繰り返しになりますが、症状が出ている状態は今までの自分の結果です。
それは、このままだと体と心は持ちませんよ!という体からのメッセージであって、決して症状は自分と切り離して、全く別物の悪とする存在ではない、ということです。
丸ごとで自分なのですね。


うつで気力が出ない方や、自律神経失調の色々な症状で苦しんでいる真っ最中の方には、「あなたにはこの辛さは分からないからそんなこと言うのよ!」
と言われてしまうかもしれません。
症状を受け入れるのは、なかなか難しいことだと思います。

ですが、今苦しんでいつ真っ最中の方に対して、もう一度、症状を見直すキッカケになっていただければ幸いです。

 

JUGEMテーマ:健康

posted by: 自律神経ナビゲーター | うつ病と自律神経失調症 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
うつと自律神経失調症と心身症の違いを理解する

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。
前回までのブログでは「言葉を飲み込む」ということをテーマに
自律神経的なお話をしましたがいかがでしたでしょうか?

今回のテーマは色々な「違い」についてお伝えいたします。

例えば…

1.うつと自律神経失調症と心身症の違い
2.うつと自律神経失調症の自律神経的な違い
3.健康な人と自律神経失調症の人との違い
4.健康な人とうつの人の違い

などです。


基礎的なことですので、これを理解することは、
うつや自律神経失調症を治していくのにとても重要なことになります。
そのため、分かりやすくするために図や表を用いて
健療院グループのホームページに原稿を記載しました。

ご興味がある方は下記ページをご覧ください↓

『 うつと自律神経失調症と心身症の違い 』
http://www.kenryouin-group.com/utu-jiritu/chigai.html

 

健療院グループ 総院長 鈴木直人

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うつ病・自律神経失調症の専門の整体&カウンセリング
健療院グループ
http://www.kenryouin-group.com

健療施術院 藤沢辻堂本院   院長 鈴木直人
http://www.etc-karada.com/kenryou

川崎分院:川崎整体健療院   院長 飯島淳
http://www.kenryou.in

代々木分院:代々木上原健療院   院長 佐藤優
http://www.kenryou.jp

上野分院:上野整体健療院   院長 田島健次
http://www.ueno-kenryou.com


本院院長の鈴木直人が、うつ病や自律神経失調症の
整体法やカウンセリングを直接指導した先生方が全国にいらっしゃいます。
当院が遠くてご来院できない方は、こちらも参考にしてください。
http://www.jiritunavi.com/semi-ninntei.html


自律神経失調症・うつ病ナビ  ココカラ
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http://www.utsu.asia

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【 鈴木直人の著書 】
うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人
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JUGEMテーマ:健康

 

posted by: 自律神経ナビゲーター | うつ病と自律神経失調症 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
のどの違和感や息苦しさや咳の対策

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。
ゴールデンウイークが終わり、
日常が戻っている頃でしょうか?
非日常も大切ですが、日常も大切ですので、
日常も楽しく過ごせるといいですね。

さて前回は「言葉を飲み込むと、のどに違和感が起こる原因」をお伝えいたしました。
今回はこの続きになります。

このブログの二回前からの内容をまとめますと…

・言葉を飲み込む(言いたいことを我慢する)と、のどにある咽頭収縮筋が緊張し続ける
・咽頭収縮筋は自律神経で支配されているため、
緊張し続けると自律神経失調症になり、不眠や不安が出てくる

ということでしたね。


まず一番やって欲しいことは
大きな声を張り上げることです。

「あー」でも「わー」でもいいので
大きな声を出すことが必要です。

なぜなら、大きな声を出すと
緊張し続けた咽頭収縮筋がゆるんでくるからです。

大きな声というのは、のどを開かないと出てきません。
咽頭収縮筋はのどを閉じる筋肉ですので、
大きな声を出すということは、
咽頭収縮筋がリラックスしていることになるのです。

言いたいことを言わないで我慢し続けた方は
言葉を飲み続けた方であり、
咽頭収縮筋を緊張させ続けた方でもあります。

そのため、最初はのどを開くことができず
大きな声が出ない方もいると思います。
これは咽頭収縮筋が緊張してこっているようなものですので、
肩こりと一緒だと思ってください。

肩をリラックスしたり肩を使ったりしないと
肩こりが解消されないように、
咽頭収縮筋もリラックスしたり使ったりしないと
緊張が緩まないのですね。

ですから、できる限りでかまいませんので
大きな声を出す練習をしてください。
練習をしていればそのうち大きな声が出るようになります。
それは咽頭収縮筋の緊張が取れてきている証拠でもあります。


しかしこれをやるには少し問題があります。
日常では大きな声を出すところが少ないということです。
ゴールデンウィークに山に行かれた方もいると思いますが、
山の上で「ヤッホー」と大声を出す人も
最近では減ってきましたので、
やるとちょっと恥ずかしいかもしれません。笑

また、よほど広い家でもないと自宅では出しづらいですよね。
近所迷惑にもなるし、
頭がおかしくなったんじゃないかと思われてしまいます。笑
すると、無意識にまた咽頭収縮筋を緊張させてしまいます。


やはり、一番いいのはカラオケボックスとかですかね。
大きな声を出すことが普通ですので、誰にも遠慮はいりません。
何か好きな歌を歌ってもいいでしょう。
しかしこの場合、「上手に歌おう」とは思わないでください。

上手に歌おうとすると、
微妙に咽頭収縮筋を緊張させることもあります。
また、上手に歌えないと大きな声を出さなくなってしまいます。
ここでの目的は「大きな声を出す」ということですから、
歌の上手下手はわきに置いといてください。

また日常で大きな声を出すには、
お風呂の湯船の中に顔を沈めてでもできます。
水は防音効果がありますので、近所に響くことはありません。
息継ぎには注意してくださいね。笑


さて、三回にわたり「言葉を飲み込む」について
お伝えいたしましたがいかがでしたでしょうか。
今回の主役は「咽頭収縮筋」でしたが、
このように筋肉は心の状態を如実に表しています。
逆に言うと筋肉の緊張が過剰に起これば
心はいい状態にはなれません。
リラックスもできないし、やる気も起こりません。
不安にもなります。

本日お伝えした対策を行っても十分に改善されない方は
健療院グループの各院にご相談ください。

「体を元気にして心を元気にする」というのが
健療院グループのモットーになります。
色々な症状でお困りの方もいるでしょうが、
体のケアーも忘れずになさってくださいね。


健療院グループ 総院長 鈴木直人


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言葉を飲み込むと、のどは締まり続ける

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。
ゴールデンウイーク真っ最中ですが、いかがお過ごしですか?

お休みの人もいるでしょうし、
私のようにお仕事の人もいるでしょうが、(汗)
楽しく読んでください。


前回は「言葉を飲み込むと、のどに違和感が起こる」
ということをお伝えいたしました。
今回はこの続きになります。

少しおさらいです。
水や食べ物を飲み込むときにはのどにある咽頭収縮筋という筋肉は
飲み込む一瞬だけ緊張して、そのあとはリラックスします。
しかし、言葉を飲み込むときには、
咽頭収縮筋が収縮し続けることになり
のどはリラックスできません。

すると、のどに違和感が起こり、
悪化すると、息苦しくなったり、咳が出たり、
吐き気が出てくることもあるということでしたよね。


では今回は、
「なぜ、言葉で飲み込むとこのような症状が出るか?」
ということをお伝えいたします。

まず、重要なことは
「言葉には力がある」
ということをお知りください。

言葉の力とは色々あるのですが、
この局面ではこのようにお伝えいたします。


「言葉には感情というエネルギーが込められている」


人はこの感情のエネルギーをもらうため、
褒められるとうれしくなり、
傷つけられると怒ったり悲しくなったりするのです。

逆に感情が込められていない言葉は
相手に通じることはありません。

気持ちが込もっていない言葉で褒められても
ちっともうれしくありませんよね。

逆に言うと、言葉よりも感情エネルギーの方が
多く相手には伝わります。

例えば、「怒ってないよ!(怒)」と言いながら怒ってる人がいますよね。笑

文字で伝わっているか少し不安ですが、
このような言い方で「怒ってない」と言っていても
感情エネルギーは怒っていると伝わってきますよね。

このように、言葉には感情エネルギーが込められているのです。


ここからが重要なところなのですが、
この言葉に込められた感情エネルギーが外に飛び出ないよう、言葉を飲み込むときには
咽頭収縮筋という筋肉が緊張し続けなければならないのです。

水や食べ物ならば飲み込んでしまえば、
外に出てこようとはしません。

しかし、言葉には感情エネルギーが込められているので、
外に出ようとするのです。

あなたも「言わないと気が済まない!」
ということがあったと思います。

これは、感情エネルギーが外に出ようとしている証拠です。

言葉を飲み込むとは、
「本当は言いたいのに言わない」ということであり、
言葉に込められた感情エネルギーを
のどの咽頭収縮筋で止め続けなければならない
ということなのです。

ちなみに咽頭収縮筋は自律神経の支配でもあるので、
緊張し続けると自律神経も緊張してしまい、
自律神経失調症になります。
そのため、のどの違和感がある方は
不眠・めまい・不安感などをお持ちの方も多いのです。

言葉を飲み込むとことで
なぜ、息苦しくなったり、咳が出たり、吐き気がでたりするかというと、
上記なようなことで自律神経が乱れるからです。


更に、もう一歩深くお伝えすると…
息苦しくなるのは咽頭収縮筋が緊張しのどが狭くなるからです。
咳が出たり吐き気が起こったりするのは、
言葉に込められた感情エネルギーをどうにかして外に出したいためです。
咳は、感情エネルギーは出せなくても
せめて息だけでも外に出そうとしているのです。
吐き気は言葉ではなく胃の中のものを外に出そうとして起こります。
そのため、実際に吐いてしまう人もいます。

このようにして人は言葉に込められた感情エネルギーを
いろんな形で体の外に出そうとしているのですね。
人の体に秘められた能力には驚かされますね。


では次回は自分でできる対策をお伝えいたします。

明からに自分は言葉を飲み込むことが多いと思う方、
のどの違和感がある方、咳や吐き気がある方、
あるいは不眠や不安がある方にも効果的な対策をお伝えいたします。
ちょっと現代ではやりにくい対策なのですが…(汗)


健療院グループ 総院長 鈴木直人


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あなたは何を飲み込んでいますか?

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。
新年度を迎えて一か月が経とうとしていますが
いかがお過ごしでしょうか?

新年度は環境が変わり、
新しく出会った方もいると思います。
初対面は何かと緊張するものですが、
一か月経ちましたので慣れてきましたでしょうか?


ところで、あなたは「飲み込む」という言葉で
何を連想されますか?

飲み込むというと、
水・ジュース・お酒・食べ物・唾液など
色々とありますが、

「言葉を飲み込む」

あるいは

「言葉を呑む」というような

慣用句があります。


ご存知の通り、意味としては

「言おうとしたことを言わないようにする」

つまり「言いたいことを言わずに我慢する」

というようなことです。
新しく出会った方に「ズバズバ」ものを言えることはないので、
この時期は言葉を飲み込むことも多いのではないでしょうか?


言葉というのは水や食べ物と違って物質ではないので
実際には飲み込むことはできません。

しかし「言葉を飲み込む」ときには、
実際にのどが何かを飲み込むような動きをします。
しかも、何かを飲み込むときよりも長時間その動きを続けます。

その動きを解剖学的に言うと
のどにある咽頭収縮筋という筋肉が緊張することを言います。


さて、ここからが大事なことになります。
何かを飲み込むときには、
この咽頭収縮筋は、飲み込む瞬間には緊張しますが
飲み込んだ後には緊張がゆるんで
元のリラックスした状態に戻ります。

ところが言葉を飲み込む場合、
言葉を飲みこんだ後もこの咽頭収縮筋は緊張したままになり
ゆるむことはありません。

これが長く続くことで、色々な症状が出ます。
最初のうちは、のどに違和感が出てきます。
のどの中に何かがあるような感じがする方も多いです。
それはヒステリー球と呼ばれることもあります。
それを飲み込みたくて、たくさん水を飲んだり
食べ物を飲み込んだりしますが、
その違和感は取れることはありません。

更に症状が進むと、
息苦しくなったり、咳が出たり、
吐き気がでることもあります。
実際に吐いてしまうこともあります。


このような症状は自律神経失調症にはとても多いのですが、
多くの場合、最初にお伝えした通り
言葉を飲み込むことで起こります。

「言葉を飲み込む」とは、
実に言い得て妙だとは思いませんか?

では次回は、
「なぜ、言葉を飲み込むとこのような症状が出るか?」
という原因をお伝えいたします。

 

健療院グループ 総院長 鈴木直人

 

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体を感じて幸せに!

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。
春らしい陽気になってきましたね。

ところで、最近は情報化社会と言われて久しいですが、
情報化社会というのはとかく頭ばかりを使いがちになります。
インターネット上の情報は膨大にあり、
インパクトのある記事で読者を引き付けようとするので、
刺激的なことが書かれていることも多いのが現状です。

また、仕事や学校などで「やらなければならないこと」が
年々スピードを増してきています。

このような状態ですと、人は頭をフル回転させて
何とかこなそうとします。
実はその結果、頭ばかりを使うようになり
体の感覚を感じないようになってくるのです。

体の感覚というのは実に繊細です。
例えば患者さんに、
「うつや自律神経失調症は何を食べたらいいのか?」
ということを聞かれることがあります。

もちろん、栄養学的に答えることは致しますが、
最後に私が言うのは、
「体の感覚が正常であれば食べたいものを食べるのが一番良いです」
ということです。

体に必要な栄養素は、体がちゃんと分かっているのですね。

しかし食べたいものを食べていたら偏食になってしまう方もいるでしょう。
このような方は体の感覚が鈍くなってきているのです。

この原因が、頭をたくさん使うことなのです。
頭をたくさん使うということは、
頭をたくさん意識して、
体には意識が行っていないということになるのです。
すると体の感覚が鈍くなるのです。

実は、体というのは
「喜び」や「幸せ」といった感覚もあります。

そのため、体の感覚が低下すると
喜びや幸せを感じる感度が低くなってしまうのです。

すると、喜びや幸せを感じるために「もっともっと」と
たくさんの刺激が欲しくなってしまうのです。

そして、刺激がたくさん増えると自律神経が交感神経に偏り、
うつや自律神経失調症になりやすくなるのです。


そのため、うつや自律神経失調症を改善させるには、
あるいは「喜び」や「幸せ」をじっくりと感じるためには、
ご自分の体をしっかりと感じる必要があります。

そこで必要なのは「時間」です。
時間がない状態では体は感じられません。

そして日頃から「体を感じる」ことを意識することです。
自分の体がどう感じているのかを意識して感じてみて下さい。

こんなことを続けていくと、
「喜び」も「幸せ」も今よりも感度が高くなってきます。
夕焼けを見てすごく幸せを感じたり、
海を見て一気に心が癒された感じになったりなど、
ふとしたことに感動しやすくなると、
自律神経の乱れは治りやすくなるのです。

今日から少し、ご自分の体を意識してみてはいかがでしょうか。


健療院グループ 総院長 鈴木直人


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愛情

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こんにちは、川崎整体健療院の飯島です。

 

 

皆さん愛情はお持ちでしょうか。

その愛情は、どこに向かって与える愛情でしょうか。

 


・自分に向かって与える愛情

・目の前の人に向かって与える愛情

・ペットに向かって与える愛情

・遠い国の知らない人々に向かって与える愛情

 


どこに向かって与える愛情が一番多いでしょうか。

今回は、自分自信に向かって与える愛情の重要性。

 

 

 

 


何か起きると、自分を責めて自分の至らなさに目を向け続ける人がいます。

もっと、こうするべきだった。自分の考えが悪いのだ・・・

 


他者から見たら、全くそんな責める必要もないことを、これでもかと言うぐらい責め続ける。責めることによって、モヤモヤの行き場所に落ち着きを図ろうとしている場合もあるでしょう。

 


これを続けていて幸せになれるのであれば、続けるべき。

ですが、幸せになれるとは思えません。

 


もっと、自分を温かい目で見てあげてはいかがでしょうか。

自分を無条件に愛してみては、いかがでしょうか。

 


自分を愛していないと、人から認めてもらいたい欲求が強くなっていきます。

相手への承認欲求がどんどんと出てきます。

 


人から、どう思われたいのか。

自分がしたい事より、どう見られるかを優先して行動していると、自分がやりたくないこと・嫌なことを自ら選んでいるというもあるでしょう。

無意識で、それを選んでいる場合もあるでしょう。

意識的に選んでいる場合もあるでしょう。

 


私を認めて〜。 私を分かってくれ〜。私凄いでしょ〜!!

この思いが強くなります・・

 

 

 

 


そこで、今より自分を愛せるようになっていきましょう。

ありのままの自分を愛しましょう。

 


成功も失敗も自分が選択した行動。その行動を褒めて、そんな自分を愛してあげましょう。

 


そう思っても、簡単に出来ることではありません。

ただ、愛し続けてみることから始めてみては。

 


自分自身を安心させてあげましょう。

一番の良き理解者になってあげましょう。

こころから、抱きしめてあげましょう。

色んなことをしている自分に、愛情を与え続けてみましょう。

 


川崎整体健療院 院長 飯島淳

 


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春は自律神経が乱れやすいのでご用心!

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こんにちは、健療院グループの鈴木です。


4月が目前に迫ってまいりました。

 


色々と生活に変化があるこの時期ですが、

実は、春は自律神経が乱れてしまうため


体調不良がとても多い時期でもあります。

 


4月からの新年度を体調不良で

つまずかないようにしたいですよね。

 

 

 

4月は仕事が新たに始まったり、人事異動があったり、

自分が新人として会社に行く人もいるでしょう。

 


まだ学生ですと、入学したり、卒業したり、

クラス替えがあったり、先生が変わったりするかもしれません。

 


これらの社会的な環境の変化は、少なからずストレスになります。

ただ、これだけが春の体調不良の原因ではありません。

 

 

 

実は、春は社会的な環境の変化にプラスして、

自然環境の変化が著しくなるのです。

先週末、私が住んでいる神奈川県では

春なのに非常に寒くなりました。

 


このような気温の変化も自律神経を乱すストレスになります。

(詳しくはコチラをどうぞ↓)

http://www.kenryouin-group.com/utu-cause.html

 

 

 

気温だけでなく、湿度や気圧などもストレスとなります。

これらのストレスは、体が自動的に反応しますので

知らず知らずのうちにストレスを受けているのです。

 


また、この時期は冬の体から夏の体に移行する時期ですので、

それも体には負担の一つになります。

 


このような理由で、春は自律神経が乱れやすいため、

対策をしておく必要があります。

 

 

 

その対策とは…

「4月から○○しよう…」ということを増やさないことです。

 


・4月から夏に向けてダイエットを始める

・4月から体力アップを目指してジョギングを始める

・4月から新たに勉強を始める

 


など、色々とありますが、

4月から十分に社会的な環境の変化にある方は、

自律神経がその変化に集中して対応できるようにするために、

その変化が落ち着いてから他を変化させると、多くのストレスを受けなくて済みます。

 

 

 

 


また、何でもちょっと「緩め」で行うというのも一つの方法です。

特に何でも一生懸命な方は、気温や湿度や気圧など

自然環境の変化に気を使うことなく心や体を酷使しがちです。

そのため、許せる範囲で

「ここはちょっと緩くやろう!」と考えるのも一つの方法です。

 


寝るときには、疲れ切って寝るのではなく

少し余裕がある程度の疲れぐらいにして、

「お風呂に入って、ストレッチなどをゆっくりしてから寝る」だけのエネルギーも残しておきましょう。

 


こうすることで自律神経の乱れが元に戻り

元気も回復してくるでしょう。

 


これでもなかなか体調不良が回復しない時は

お気軽に各院にご相談ください。

 

 

 

健療院グループ 総院長 鈴木直人

 

 

 

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本院院長の鈴木直人が、うつ病や自律神経失調症の
整体法やカウンセリングを直接指導した先生方が全国にいらっしゃいます。
当院が遠くてご来院できない方は、こちらも参考にしてください。
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うつや自律神経失調症が治りやすい体質は「白湯」で作る

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こんにちは。健療院グループです。
健療院グループ総院長 鈴木が書いた記事をホームページへ追加しましたので
ご案内致します。

 

 

テーマは
『うつや自律神経失調症が治りやすい体質は「白湯」で作る』です。

 


うつや自律神経失調症の対策には色々とあります。


その中で一番簡単な対策といえば「白湯を飲むことだ」というと、
「え、そんなので良くなることなんて...」と思う方もいるでしょう。
しかし、これを読み終わる頃には白湯の大事さが理解できるようになるでしょう。

 


ご興味がある方は下記URLをご覧ください。

 


◆うつや自律神経失調症が治りやすい体質は「白湯」で作る
http://www.kenryouin-group.com/utu-jiritu/utu_sayu.html


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鳥の視点でストレスを軽減する

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上野分院が本日1月6日(金)オープン!
上野駅から徒歩5分です。
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あけましておめでとうございます。
健療院グループの鈴木です。
酉年の2017年がスタートしましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

私が辻堂の地で開業したのは1992年ですから、
今年で25年が経ちました。
この間、どのようにすれば患者さんから喜ばれるだろうか、
患者さんの手助けをすることができるだろうかを色々と考えてきました。

当院が行っていることは、
「体を元気にして心も元気にする」
という施術法です。

そのため、体の症状だけでなく心の症状にも対応しているのですが、
このようなことを行っている整体院は非常に少なく、何件も病院を巡ってみたり、
薬を十数種類も飲んだり、何の手立てもなく困っている患者さんがたくさんおります。

そのため、健療院グループでは
患者さん向けの無料勉強会を行ったり、
分院を出したり、
うつや自律神経失調症の専門のホームページをいくつか作成したり、
本を出版したりしました。

また、遠くは九州や北海道など関東圏以外からも
患者さんが多く来院して下さっていたので、
全国の同業の先生に当院で行っている施術法や理論、
患者さんへのアドバイスなどを教えることも行いました。

その甲斐あってか、ほんの少しずつですが
「体を元気にすることで心を元気にしていく」
という方法が広まりつつあります。

しかし、まだまだ一般に普及しているとは言えず、
まだまだ頑張らないとと思っております。
もし、あなたのお近くで色々な症状で困っている方がいらっしゃいましたら、
このような方法もあるということをお伝え頂ければ嬉しく思います。

ところであなたはこの25年間、どんな風に過ごしてきましたか?

当院では毎月「元気通信」という自律神経関連の情報を
紙ペラ一枚ですが発行しています。
そこでは「今昔物語」と題して、
当院スタッフが当院で働くまでの人生を書かせていただいております。

実はこのように自分の人生を振り返って書き記してみるというのは、
自分のためにとてもいい作業になります。
昔を思い出しますので懐かしむことができます。
また、どんなに辛い人生だったとしても
「自分はこの辛いなか一生懸命生きてきたなぁ」と
自分自身をねぎらうこともできます。
更に、今まではネガティブな面しか見えなかったのに、
良いことがあったことに気づくこともあります。
これらは自律神経から見ても非常に良い思考になります。

自分の人生を書き出すというのは、
自分自身の人生を高い視点から俯瞰して見ることができるようになります。
これは地図や図法の言葉でいうと鳥瞰図(ちょうかんず)といいます。

先ほどお伝えしたように、
鳥からの視点で物事を見ると自分の悪い所ばかりではなく、
良い所もきっちりと見ることができます。
そのため、自分の人生に少しばかり自信が付くこともあり、
自分で自分を認めることができるようになります。

ちなみにその昔、
中国では鳥は天帝の使いとして尊ばれていました。
神社にある鳥居は神が住む場所と人が住む場所の境界を
示していると言われていますが、
鳥居の形は天帝の使いの鳥が
とまりやすいように作られているのですね。

こう考えると、鳥の視点である鳥瞰図が人生を変えていく
一つのツールになるのもうなずけます。
ちなみに心理学では鳥瞰図のことをメタ認知といい、
事実の把握やストレスを軽減させる思考法として使われます。

色々とお伝えしましたが、酉年の今年はご自身の今までの人生を書き出してみてはいかがでしょうか。
何かいいことがあるかもしれませんよ。
(ないかもしれませんが…笑)


健療院グループ 総院長 鈴木直人


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